例えば、俺と司が待ち合わせをしていて、俺が5分遅れたとしましょう。
それを人は皆、「遅刻」と呼びます。
そして、それをこの日本社会では、悪い事として考えます。
「遅刻する奴は最低だ。」なんて過激な発言をしちゃうベーシストもいるぐらいですから。
じゃあ、遅刻の基準はなんでしょうか?
約束の時間に遅れる事ですね。1秒でも遅れれば「遅刻」になるわけです。
言い換えれば、
1秒でも遅れれば「最低な奴」になるわけです。
ふむむ。じゃあ、その約束の基準となる、「時間」
これは何を基準にしてるのでしょうか?
俺の記憶が確かならば、スイスかどっかに世界の基準となる時計があるそうな。
つまり、その時計を基準に世界は時を刻むわけで、唯一の正確な時計というわけです。
逆に言えば、それ以外の時計は全てズレている。もちろん、最近の技術はすごいからみんなだいたいは合ってるんだけどね。
現に電話の時報の時間とテレビが流す時間はズレているしね。正確な時間はわからないという事なんです。
じゃあ、それを基準にしている遅刻ってなんなんでしょう?そもそも誰の時計を基準にしているの?
もちろん、1時間とか遅刻すれば、遅れている事に疑いはありません。しかし、何分遅れたのかは正確にはわからないのです。
つまり!まとめるとこうゆう事!
・0〜5分の遅刻
「俺の時計では間に合ってるよ?」
・5分〜15分の遅刻
「ギリギリセーフ!」
・15分〜30分の遅刻
「ギリギリchop!」
・30分〜1時間の遅刻
「夢じゃない、あれもこれも〜!」
・1時間以上の遅刻
「おそらく、遅刻」
とゆうわけです。
理解できるかな!?
まあ、日本人は特に時間に縛られてるからな。
もっと時間を長いスパンで考えてごらんよ。
例えば、あなたが後50年ぐらい生きれそうだとするでしょ?
そうすると……
365日×24時間×50年だから……
約438000時間あるわけです。
分に直すと、
26280000分あるわけです。
そんだけある内のたった5分の遅刻で怒るとゆうのはいかがなものでしょう。
その怒るとゆう行為にかかる時間はもったいなくはないのですか?
というか、時間ってそうゆうもんじゃない気がします。
待ってる時間もあなたの生きてる時間の1つなんです。ただ待つだけではなく、その時間も大切にすれば待つ事が苦じゃなくなるはず。
時間は常に流れてるんです。無駄な時間なんて一切ないんですよ。
ファミレスで15分待っても平気なのに、コンビニで5分待たされたらイライラしますよね?
イメージなんですよ。○○ならこれぐらいかかるだろうって言う自分のイメージ。
そのイメージと違うというだけで、怒りやがるんです。
まるで自分が時間を操作してるかのごとく。
違います。時間の流れの中に生きてるんですよ。
時間は流れているんです。そうまるで川のようにね……。
それでは聞いて下さい、
「川の流れのように」
あぁ〜あ〜〜〜〜
川の流れのように〜〜〜
ゆるやかに〜〜
遅刻したけど許して〜
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